結論から言う。
スーパーをハシゴしても、節約にはならない。時間と体力を消耗するだけだ。
必要なのはハシゴじゃない。設計だ。
買うものを決め、店を決め、曜日を決める。それだけで、1店舗分の手間で3店舗分の恩恵が取れる。
店舗の使い分け——ファントム地元の実体験
俺がやってる使い分けはシンプルだ。
飲み物系 → ダイレックス
飲料はまとめ買いが基本。ダイレックスは飲み物が安い。迷わずここで買う。
生鮮食品 → エレナ
鮮度と価格のバランスが取れてる。生鮮は品質が命。ここは妥協しない。
日用品 → サンドラッグ
ポイント2重取り曜日を使う。サンドラッグポイント+楽天ポイントが同時に貯まる。日用品は腐らない。まとめ買いでポイントを最大化する。
カテゴリごとに店を固定する。それだけで迷いがなくなる。
スーパーはプロだ。乗っかればいい。
スーパーやディスカウントストアは、近隣の競合店とポイント倍デーの曜日が被らないように設定していることが多い。
向こうは客を引き込むためにプロの戦略を使っている。
ならばこちらは乗っかるだけでいい。曜日を把握して、その日にまとめ買いする。それだけで余計なコストを払わずにポイントが積み上がる。
プライベートブランドの真実
「安いから品質が低い」——そう思ってるなら、認識を改めた方がいい。
PB(プライベートブランド)商品の多くは、大手メーカーの工場で製造されているか、大手メーカーが製造を請け負っている。
なぜ安いか。中間マージンを省いているからだ。製造コストが下がっているわけじゃない。
ただし、正直に言う。味に若干の差がある場合もある。
だから確認する方法がある。
パッケージの裏を見ろ。
製造元が記載されている。大手メーカーの名前があれば、品質はほぼ同じだ。これだけで数百円単位の節約が毎週積み上がる。
まとめ
- 店舗はカテゴリで固定する。ハシゴしない
- ポイント倍デーの曜日を把握して、その日にまとめ買い
- サンドラッグはポイント2重取り曜日を活用(サンドラッグポイント+楽天ポイント)
- PBは品質を疑うな。パッケージの裏で製造元を確認しろ
- 設計した買い物は、節約とポイントを同時に取る
設計した人間が、ハシゴしてる人間に必ず勝つ。
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