ワイルダーワールドとは何か。~ぼくが「1,500枚」を選んだ理由の、もう一歩手前の話。~

妄想未来予想

この記事を読む前に

6,500円と1,500枚の話を読んでくれた人へ。(前の記事はここ

あの記事では「なぜ枚数で見るのか」という思考の構造を語った。今日はその舞台、ワイルダーワールドとは何かを話す。検索で辿り着いた人も歓迎する。一緒に構造を見ていこう。


ワイルダーワールド(Wilder World)とは何か

一言で言うなら、「所有できるメタバース」だ。

仮想空間(メタバース)とNFT・暗号資産を統合したWeb3プラットフォーム。ゲームのように遊べて、不動産のように土地を所有できて、経済圏として設計されている。

従来のメタバースとの違いはここにある。これまでのメタバースは「運営が管理する空間に入って遊ぶ」ものだった。ワイルダーワールドは違う。土地もアイテムも、ユーザーが本当の意味で「所有」できる。NFTとして記録されるから、運営が消えても資産は残る。

ゲームでも投資でもない。経済圏として設計されている。そこがぼくが注目した理由だ。

メタバースとは

オンライン上に構築された、多人数が自由に参加できる3次元の仮想空間のことです。

主な特徴

  • アバターで活動: 自分の分身(アバター)を操作し、他者とコミュニケーションが取れます。
  • 現実のような体験: 買い物、ライブ、仕事、ゲームなど、現実世界に近い社会活動が可能です。
  • 没入感: VRゴーグルなどを使うことで、その世界に入り込んだような感覚を味わえます。

簡単に言うと
「インターネットの中に作られた、もう一つの現実世界」とイメージすると分かりやすいでしょう。「Wilder World」はそのプロジェクトの一つです。


WILDトークンの役割

ワイルダーワールド(Wilder World)の基軸通貨がWILD(ワイルド)トークンだ。

プラットフォーム内の土地・アイテム・サービスの決済に使われる。いわばこの経済圏の「円」にあたるものだ。そしてWILDには発行上限が設定されている。

ここが重要な点だ。

発行上限があるということは、経済圏が成長して需要が増えても、供給は増えない。希少性が設計の段階から組み込まれている。ぼくが6,500円ではなく1,500枚という単位で見ているのは、この構造があるからでもある。価格は変わる。でも発行上限は変わらない。


なぜ今、注目されているのか

ここが前の記事と繋がる部分だ。

AIエージェントという言葉を覚えているだろうか。人間に代わって、AIが自律的にタスクをこなす仕組みだ。調べる、判断する、実行する。そのAIが「買い物をする」「土地を借りる」「サービスの報酬を受け取る」時代が、すでに射程に入っている。

その舞台として、ワイルダーワールド(Wilder World)のようなメタバースが機能する可能性がある。

AIエージェントが仮想空間の中で土地を借り、サービスを売り、WILDで決済する。許可不要で、プログラムで動かせる。既存の金融システムでは、この動きは実現できない。銀行口座を持つには審査が要る。送金には許可と時間がかかる。AIが自律的に経済参加するには、別のインフラが必要だ。

ワイルダーワールドとWILDは、その条件を構造的に満たしている。


リスクを正直に書く

ここは省略しない。

ワイルダーワールドは現時点でまだ発展途上のプロジェクトだ。価格変動リスクは大きい。プロジェクト自体が頓挫する可能性もゼロではない。仮説が外れることも、当然ある。

ぼくはそのリスクを知った上で、1,500枚を持っている。

「構造が見えたから動く」というのは、「絶対に上がると確信している」という意味ではない。筋が通っていると思うから、自分が納得できる範囲で動く。それだけの話だ。投資の判断は、必ずご自身でしてほしい。


実際に買うには

WILDトークンは国内の主要取引所では取り扱いが限られている。国内では、GMOコインだけ(R8.5.3現在)取引できる取引所である。
その他で買うには海外取引所を経由するのが現実的なルートだ。

大まかな流れはこうなる。

国内取引所でビットコインやイーサリアムを購入し、海外取引所に送金してWILDに交換する。手順は少し多いが、一度やれば難しくはない。

ぼくが使っているのはここだ。 👉【非アフィ:GMOコイン

一気に大きく買う必要はない。ぼくはDCA(定期積立)戦略や予定外の収入で少しずつ枚数を増やしている。価格ではなく枚数を積み上げる、という考え方だ。


最後に

6,500円で買った。1,500枚手に入れた。

その舞台がワイルダーワールドだ。所有できるメタバース。AIが経済参加する舞台。発行上限が設計された経済圏。

構造が見えたから動いた。それだけの話です。

あなたはどの構造で、この世界を見ていますか。


【参考リンク】


【このブログを書いた人】
介護業界30年。ケアマネジャー・認知症ケア講師。
構造で考え、正直に語る。
👉 介護系ブログ【CareRebuildProject

コメント

タイトルとURLをコピーしました