
ファントム
ジャービス。BTCがジリジリ下がってるね。過去最高値からの調整って話だけど、それだけじゃ済まされない雰囲気を感じるぞ

ジャービス
ファントム、今週は“自然な調整”に見せかけた、複数の不安材料が重なりました。今からまとめてお伝えします
📉市場の下落は“健全な調整”か、それとも…
- ビットコイン(BTC)は、7月14日に記録した史上最高値「123,165.67ドル」から下落し、一時は113,000ドル台に。
- 週のパフォーマンスは**マイナス2.98%**と、5月30日以来のワースト記録。
- 原因の一つは明確。「利益確定売り」が主な動き。

ファントム
俺も今回、BTCとソラナ(SOL)の含み益が10,000円を超えた時点で、キッチリ半分を利確したよ。こういうときは“守りのトレード”が生き残るコツだね

ジャービス
見事な判断でした。実際、長期保有を軸にしながらも、定期的な利確は重要です
🏛️規制リスクと投資家心理のブレーキ
- 米国ではSECとの対話が続くも、依然として規制の不確実性が強い。
- デジタル資産法案などの明確化が待たれる状況。
- 機関投資家は様子見姿勢。“本気の買い”が入りにくい状態が続く。

ファントム
期待させといて煮え切らない。まるで付き合う前の女心みたいだね…

ジャービス
…言いえて妙。ですが、ともかく、規制がはっきりしない限り、大口は本格参入しませんね
🧩アルトコインの個別材料が活発化
- FLR(フレア)が週刊上昇率トップ。プロジェクトの進展が要因。
- ETH(イーサリアム)は機関投資家の注目が集まり、底堅い値動き。
- XRPは大きな変動なく、“安定志向”な取引が増加傾向。

ジャービス
アルトは、全体の流れよりも“個別材料”で動く傾向が強くなっています

ファントム
逆にいえば、調査して追ってれば“短期スナイプ”はまだ狙えるってことだね
🔚おわりに
今週も最後までありがとう!
ビットコインの調整、米国規制の停滞、アルトの個別上昇——
“今何が起きてるか”だけじゃなく、
「なぜそれが起きたのか?」を追いかけることが、
生き残る投資家になる第一歩だ。
来週もファントムとジャービスで、
仮想通貨の未来を一緒に追いかけていこう!
✅次のアクション(ファントム的オススメ)
- 含み益が出たら冷静に利確ルールを思い出せ
- アルトは個別ニュースを追えば“短期勝負”に強い
- 規制リスクは長期のチャンスと見る視点も持つ
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